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スローですがブログ再開します。



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この写真は父が亡くなる数日前に公園の花壇を撮ったものです。
そのときは何となく棺みたいで縁起悪いって思っていました。

49日の法要も無事に済み
徐々にブログを再開しようと思います。

生前の父はとても元気で
百歳近くまで生きるだろうって
周りから思われていましたが
健康と寿命は別物のようで
平均寿命にも満たない74歳でした。

後に聞いた話ですが
その日は同窓会で珍しく父は幹事を引き受けていたそうです。
朝に胸がキリキリと痛むと言っていて
でもすぐに何でもなくなって出掛けて行ったということでした。
同窓会もお開きに近い頃に
少し疲れたからと後方の椅子に腰掛けていた父の呼吸が止まっていることに
気付いた同級生が心臓マッサージをして下さり一時は回復し
救急車の中でも会話が出来るまでになっていたそうですが
心臓の太い血管が詰まっていたために病院に運ばれても助かりませんでした。

私は実家がとても離れている為に
年2回程度しか父に会っていなくて
十分な親孝行も出来ないままでした。
それだけが悔やまれます。

通夜の日のこと。
全ての方の焼香が済んだ後に
一人の好青年が現れました。
年の頃は30歳前後ぐらいでしょうか。
父の棺の前にずっと留まって
大きな目からポロポロ涙を流していました。
話を伺うと父が定年退職後に一時期だけ働いていた会社でご一緒だったようです。
最近は父と道でときどき出会っていたとか。
葬儀案内の看板を偶然目にして知ったということでした。
通常それだけの関係なら・・・涙を流すものなのでしょうか・・・?
その青年はそれほどまでに父を慕ってくれていたということなのでしょうか。
疑問は残りますが私達の知らない父の一面があったのかと少し嬉しくなりました。
そのことは身内の間で冗談交じりですが父の隠し子説が浮上するほどの話題になりました(笑)



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ルンルンみみ

Author:ルンルンみみ
初めまして。
ダンナと二人暮しの40代主婦です。
このブログは主婦日記の
貧乏からスタートしましたが
様々なカメラブログに魅了され
現在は自らカメラブログカテに
席を置いています。
どうぞ宜しくお願いします。
RUMRUM*MIMI

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