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今だから話せる過去の恐ろしい過ち!
お中元の時期って関東と関西では少し違う様ですね。
この時期になるといつも思い出す私のトラウマ
そうのし紙です。

(のしとは飾りの黄色い部分を指すので正式名ではないですが
画像全てを一般的に言われている「のし紙」と呼ぶことにします。)

私が18歳だった学生時代
初めてのアルバイト先として選んだケーキ屋さん
(パンと日持ちのするお菓子類も売られている)

春休みだったので昼間の店員。
未だ不慣れでトロイ私に正社員の25歳の女性はイライラ全開で超恐ろしい!
何か質問する度に鬼の形相!
当時18歳だった私は怖くて彼女に質問出来ない環境にいた。

そんな時、「お見舞用に無地のしでお願いします。」と言う客が来た。
お見舞い?
のし?

その当時の私の知識では良い出来事=赤いのし 悪い出来事=黒っぽいのし
っていう程度の知識しかなかった。

aka.jpg

gure-.jpg

お見舞いって病気だから良いことではない。
だから赤いのは違う。
じゃあ、黒いの?
これじゃ葬式っぽいし。

色々頭を巡らせて辿り着いた黄色いのし紙。
不安はあったが恐る恐るそののし紙をお菓子に付けて
しっかり上から見えないようにお店の包装紙で隠した。

_kiiro.jpg

その日、家に帰って母に聞いた。
間違っていた。

黄色いのも黒いのと同じ用途だった。
やってしまった。

その後、お店に苦情は来なかったが何とも縁起の悪いのし紙を
よりによって病人に届けるなって
送り主も立場が無い。
受け取り主の家族もビックリ!

万が一重い病気とかだったら...
考えただけでも恐ろしくなる。
若気の至りでは決して片付けられない出来事だった。

あれから25年以上経つ。
やっと、笑って人に話せるようになった。
勿論、笑い事ではないのですが。

で自分のことは棚にあげて
百貨店以外のお店での贈答品購入の際、
若い店員を見たら間違ってないかどうか疑ってしまう。



もうこの歳になれば常識にはなったが
問題のお見舞いに正しいのし紙は ↓ で

_noshi.jpg

当時、こののし紙がお店に置いてあったかどうか今では記憶には無い。
まあ、向いが病院という設置場所だったことから考えればあったのだろうと思う。


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ルンルンみみ

Author:ルンルンみみ
初めまして。
ダンナと二人暮しの40代主婦です。
このブログは主婦日記の
貧乏からスタートしましたが
様々なカメラブログに魅了され
現在は自らカメラブログカテに
席を置いています。
どうぞ宜しくお願いします。
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